September 30, 2005

050930.jpg 天気の仕組みを考える。いや考えるふりだけだ。地球の感情に合わせる暇はない。それなのに僕は傘をさそうか迷う。濡れるのが恐い。ふやけるとでも思っているのか。
傘を捨てる自信はない。
今日も僕は傘をさそうか迷う。

ほんのちょっとでいい、誰かがいつもよりやさしい笑顔を見せる瞬間を創りたいだけなんだ。 それを感じて、創り続けるんだ。

投稿者 mitsu : 06:52 PM

September 29, 2005

050929.jpg今朝の雲は昨夕見た雲とは違うやつなのかな。僕のはみんなとは違うやつなのかな。すれ違う人々はエキストラなのかな。
だいたいの事は芸術的な言い訳でかたずけられる。はきちがい。
ずっと独りでいたんで、毎日が笑うためにある事を今日は信じる。聞きたくない雑を塞ぐのに、誰かに誉めてもらわないと進めない。
口内炎はまだ治らない。歯は無くなっていく。外は雨がまだ止まない。
僕は傘をさそうか迷う。
この詐りの世界では僕も偽りかな。僕は誰かに信じてもらえているのかな。
僕は傘をさそうか迷う。

投稿者 mitsu : 10:04 AM

September 21, 2005

050920.jpg最近各方面で忙しくなってきた。あんまり寝れない。でも充実してる。心を広げ柔軟になる。
ほんの少し前まではどこに行くにも手ぶら野郎だった僕がカバンを持つようになり、中身はどんどん増えていった。時間を大切にするようになった結果かな。
そしてだいたいの事は精一杯息を吸い込んで3秒目を閉じれば乗り越えられることに気づいた。
でもたくさんやらなあかん事貯めてるなぁ。忘れ去らない様にしないと。

そしてなによりも周りの人々にほんま感謝です。

投稿者 mitsu : 01:34 AM | コメント (2)

September 09, 2005

050909.jpg昼休み、みんなで小学校の頃の夏休みの課題工作の話で盛り上がった。
僕は小学校2年生の頃のある日の事を思い出していた。今でも鮮明に覚えている。

ある日、班ごとに折り紙でテーマを決めてみんなで一つの作品を創る授業があった。「うまく出来た班の作品は玄関の掲示板に飾るからね。」先生は言った。
僕らの班は森がテーマでみんなで昆虫や木を創った。でもなんだかみんな下手だった。というか適当だった。僕は何も言わずに勝手に一人で全部創った。
僕は嫌な奴だった。輪を乱す自己中な奴だった。
僕は怒られた。「みんなで協力して創るのよ。」先生は言った。
僕は机の中で僕の森を握りしめた。ずっとうつむいていた。涙が出たかは覚えていない。ただ無性に悔しかった。
翌朝、僕の森は玄関の掲示板に飾られていた。
両端がくちゃくちゃになった僕の森でカブトムシは力強く、 鳥は自由に飛んでいた。
その森を見て僕は嫌な奴でもいいかもって思ってしまったんだ。

投稿者 mitsu : 12:44 AM | コメント (0)

September 08, 2005

050908.jpg
僕は狭間に生きている。
いろんな事の、いろんな人の狭間に生きている。
生かしてもらってる。仕事をもらってる。遊んでもらってる。
決して中心になることなく。
でも僕の世界では僕が中心であり、その狭間が首都高なんだ。

投稿者 mitsu : 11:37 PM

September 02, 2005

050902.jpgずっと絵を描いていたい。それでは食えない。
絵で家賃は払えない。
天才に傷つけられながら何でも創る。
仕事があるだけラッキーだろう。

自分の夢を描いた教科書のスミッコ。
自分主人公の漫画を描いたチラシのウラ。
知らぬ間に時を過ごして夢のカタチは柔軟に変わる。

いまだにチラシのウラに生きている。

投稿者 mitsu : 04:49 PM