April 30, 2006

060429.jpg ゴールデンウィークは「四国にサーフトリップ!」という事で最近の僕の心はすっかりサーフィンモード。今日もサーフショッピングでブラブラウキウキ歩いていたらたまたまこの映画に出会った。その名も「Catch a Wave」。すっかりサーフィンモードな僕は迷わず映画館に入った。
内容は超ベタベタ青春ドラマ。ベタ過ぎて安心して見れたぐらい。でも映像を見ていたら僕のサーフィンモードはどんどん上がっていった。早く行きたいよー。
帰って速攻ワックス塗った。

投稿者 mitsu : 12:48 AM

April 28, 2006

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春の風がまだ冷たくて、ここにサクラがさいてた事なんて忘れそうになる。そんな事を考えながら今日が消えて行くのを眺めていたら、なんだか笑っちゃいそうになった。
でっかい楽しさ抱えて僕は笑っちゃいそうだ。僕はきっと幸せものなんだろうな。それに気付くのはまだまだ先の事なんだろうけど。
今はほんとまだまだなんだけど、僕はきっと天才なんだろうな。それに気付くのはまだまだ先の事なんだろうけど。だって毎日毎日ほんと苦しくて気が狂いそうなんだけど、なんか笑っちゃいそうだもん。小さな自慢をたくさん抱えて、でっかい楽しみ創ってんだ。いつかみんなに見せびらかせたらいいな。僕なんて才能とか全然ないんだけど、見方を変えればすげぇ才能あるんじゃないかって。だってなんか笑っちゃいそうなんだもん。
ボクシングで言うとパンチが全然当たらなくて当てる才能もないのかな。いや打ってないのかもしれない。でも当たったらねすげぇ重いの。「一発でチャラかよ!」みたいな。そんな事を「はじめの一歩で言ってた」って友達が言ってた。そんな小さな言葉達がいつも励みになって、ほんとはスゲー苦しいんだけどなんか自信はあるんだ。
だってなんか毎日笑っちゃいそうなんだもん。

投稿者 mitsu : 11:12 AM

April 23, 2006

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いつだってそうだ本音を言えば泣きそうになる。本当の事になればなるほどだ。だから僕は黙った。本当は泣き叫びたかった。無茶苦茶にしてやりたかった。大人はしんどいよ。黙って消化していかなければならない。送る側は黙ってる方がいいんだ。飛び立つ側にとってはそれがいいんだ。飛び立つ二人には。だから我慢したよ。最後の二日間本当に苦しかった。結局お礼さえ言えなかった。

二人に出会えたから僕はいっぱい学んだ。
二人に出会えたから僕はいっぱい嬉しかった。
二人に出会えたから僕はいっぱい笑った。
二人は間違えなく僕にとってヒーローだった。

本当にありがとう。僕も頑張って描くよ。

投稿者 mitsu : 05:21 PM

April 20, 2006

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僕がどんなに頑張っても。僕がどんなにかっこつけても。
結局は手のひらの中で泳がされているだけなのかもしれない。

投稿者 mitsu : 04:50 PM

April 14, 2006

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晴れたり曇ったり雨が降ったり、季節によって色を変えたり。様々な道を通っていく。忘れていく道があってもそこに何かを残していってやろう。出来れば花がいいな。鳥が飛んでくるような。幸せの青い鳥が。跳ねる感じで歩いていくよ。夢は全部叶えながら明日へ向かう。全部見せなくても大丈夫だよ。僕だってきたない事はたくさん抱えてる。全ての自分を受け止めてパワーに変えていくんだ。

自分がしたい事。なりたい事。好きな事。くさく言えば夢なんかを
素直に言えると素敵だよ。

投稿者 mitsu : 10:29 AM

April 06, 2006

060406.jpg蒲公英の綿毛が目をかすめて視界がくるう。焦点が戻った時、サルは人間界にいた事を思い出す。
そこには誰が決めたのかルールとマナーがあって戸惑うばかり。自分だけ進化が遅れたのか進み過ぎたのか感情がうまくコントロール出来ない。言葉もおぼつかない。
サルはいろんな物を吐き出し、時にそれを人間に渡し、傷つける。傷つけた人間からやさしさを学ぶ。
綿毛の行く先が気になった時は全てがどうでもよくなってしまう。サルなんて小さな小さな命だ。だからこそ叫び続ける。ウッキー!
でもサルは人間が大好きだ。ウッキー!

投稿者 mitsu : 06:40 PM | コメント (0)

April 04, 2006

060404.jpg「サクラを見に行こうぜ。」春はそんな空気が流れる。
「サクラはキライだ」僕は下を向いて嘘をつく。
「いつかサクラみたいにみんなに待ち望まれて美しく咲きたいな。」誰かが空を見て言った。
「春の一瞬だけなんて嫌だ。」僕は下を向いたまま小さく強がった。
「一瞬だからはかないんやろ。」空から聞こえた気がした。
僕は白ピンクを思い浮かべた。どれくらいの彩度がキレイかなって考えていた。

僕はずっと咲き続けたい。まだ咲いてもいないくせに。
小さな嘘と強がりを重ねてもつぼみにもなれない。

サクラの絵を描いてみても本物の美しさには勝てない。
でも本物よりもおもしろいサクラが描けた。
白ピンクの頬はかわいいなって妄想しながら描いた。

来年の春には僕も美しく咲いてやろうとこっそり思った。
僕はこっそりサクラを見て微笑んだ。

投稿者 mitsu : 11:12 AM