September 24, 2006

060924.jpg
何かをつかみかけたと思ったのにまた後戻り。結局進んだ方向は横だった。
明日を生きるのが恐くて負けてしまう。たくさん嘘ついても本物にはなれない。たくさん嘘ついても不安はなくならない。
どうでもいい事で忙しいのはもうやめなくちゃ。今日はもうちょっと描こう。

投稿者 mitsu : 11:48 PM

September 21, 2006

幸せって何をもって幸せって言うのか。
僕はただ毎日が苦しくて、なまぬるい雰囲気になじんでしまいそうだ。
毎日を出来るだけ楽しく過ごせば、時がたつのは矢のごとしで、満足は出来ていない。
酒を飲んで寝てしまえば翌朝は登校拒否児のようだ。
僕が挑む幸せをもしも手に入れられたらその後はどうなるんだろうか。その続きを見にいかなくては。

きっと瞳の奥から笑ってるだろうから。

投稿者 mitsu : 02:43 PM

September 16, 2006

060915.jpg 夏の終わりと共に寂しく感じる。なぜだ。
気温と共に皆も急に冷たくなった様な気がする。なぜだ。
太陽は熱いままなのに遠くへ行く。何事もなかったかの様に。

いつまでもお前とは遊んでられねぇんだよ。
いつまでもお前とは遊んでられねぇんだよ。

どんなに仕事が忙しくったって精一杯遊んだのに。
なまぬるい風にいつまでも酔ってられないのかな。
終わらない夏はないのかな。

いつまでも黒い顔してんじゃねぇ。
もう夏休みは終わったんだよ。

イヤー

投稿者 mitsu : 05:33 PM

September 03, 2006

060903.jpg今日はひとりで小さな旅にでた。
いつもはみんなで海にいくけど今日はひとりで山に向かった。
1時間に2本しかない電車に乗って山に向かった。
そこへ行ったのは初めてだった。そんな自分が滑稽だった。
毎日こんな景色を見ながら笑ったり泣いたりしていたんだな。
そこには川があった。トンボがいた。カニがいた。サカナがいた。水鳥がいた。そこで育った子はまっすぐな純粋な子だった。

今日はひとりで小さな旅にでた。一つの区切りをつけに行った。

明日からまた頑張ろう。

投稿者 mitsu : 09:32 PM