September 29, 2007

「次の一手が大切だ」と親父が言ってた将棋を思い出す
よく考えなさいと言われても足がしびれてたのを思い出す

どれもこれも望んだモノなのに
どれもこれも結構タノしいのに
どれもこれもたまにイヤになる。
いくつかの自分をまとめきれずにロマンチックを探してる
もっともっと
ロマンチックなんて一時のモノなのに
たぶん僕はゼロからイチになる作業をずっと繰り返している
何度も何度も

「一手待つ手にチャンスあり」親父が言ってた将棋を思い出す
待つほど暇じゃないとこっそり足をくずした事を思い出す
次の一手を決めきれずに秋が遅れてやってくる
僕も遅れてどっかいく
王手飛車をねらっている

投稿者 mitsu : 12:33 AM