July 06, 2010

100706.jpg 緑が気持ちいい日は河川敷を走ってみる。
いつも凧上げをしているおじさんがいる。
行きと帰りで風が違う。
少年野球はセピアに見える。
カメを見ると安心する。

白いキャンバスはナイフを突きつけられているようだ。もう普通には描けない。

時間を持て余すと狂いそうになる。
時間が無い時は忘れそうになる。

父親と卓球すると興奮する。
友達と野球すると清々しい。
奥様の料理を食べるとにやける。

幸せにそれらを、それらを幸せに。 感じる事を続けることに。
ミシンの音がやけに心地よい。

投稿者 mitsu : 06:47 PM

November 02, 2009

091102.jpg 「庭にテーブルとイスを買おう」と母が言う
「じゃまだ」と毎朝庭で体操をしている父は言う
「その金くれ」とそっけない兄は言う
「お隣に見えて恥ずかしい」とまだ小さな妹は言う
「好きにすれば」と無関心な僕は言う
15年ぐらい前のことだ僕は覚えている

緑の芝生に真っ白のテーブルとイスが届いた
イスに座って笑う4人
それを見て微笑む母 嬉しそうに微笑む母
15年ぐらい前のことだ僕は覚えている

母みたいに笑顔の場所を僕もつくりたい えんがわ付きで

投稿者 mitsu : 04:28 PM

October 07, 2009

090331.jpg 藤原くん、また春が来る。
春が来る度、いつも一緒のクラスになりたかったね。全然一緒になれなかったけど。
藤原くん、僕は独立開業したんだ。広告デザイン業だ。すごいだろう。柄にも無く思い切っただろう。いろいろやらしてもらってる。絵はあきらめたんだ。
でも武器になってるし、絵の仕事もある。君は何になってたかな。一緒に仕事もしたかったな。
藤原くん、僕は随分太ったよ。今年でもう32歳だ。君はきっと変わらないんだろうね。
藤原くん、草野球チームをつくったよ。僕は1番ショートだ。君が入団していたら君が1番バッターだったろうな。君の足には誰も勝てないから。 藤原くん、実家は燃えたんだ。一緒にやった壁球の得点表も無くなった。
藤原くん、妹はキャビンアテンダントになったよ。夢を叶えた。今はマカオに住んでるんだ。また一緒にピアノ聞きたいな。

藤原くん、また春が来る。かわらずに咲く花がある。僕らは喋らなくても遊んでいられたね。それは普通のことじゃなかったんだ。
僕はいまだに探している。毎日を全力で笑う事は難しいよ。嘘を守るために嘘をつくみたいだ。
藤原くん、君が今の僕を見たらなんて言うだろう。
藤原くん、どうやら僕らが走り回ってた頃とは時代が変わってしまってるみたいだ。まわりは嘆いてる。そう言えば君はいつでもいい顔をしてたね。引き付けられるものがあった。僕は憧れてたんだ。僕も自分が出来る事や新しい事を出来るだけ楽しもうと思う。自分次第なんだ。落ち込む事もあるけれどね。

藤原くん、また春が来る。土産話がたくさんあるよ。いろんなことがあった。結構おもしろい人生だ。でも僕はまだまだやりたい事がたくさんあるんだ。またそのうち報告するよ。

投稿者 mitsu : 12:01 PM

July 11, 2008

080711.jpg 狂う欲望のリズム僕は知らんぷりして
あの音もこの音もその嘘も聞こえないふりした
不意に雨に打たれても明日には忘れて
透明だったのか一粒もわからない

僅かにわかりかけた心までいつのまにか無くして
それでも続くように続くように繋ぎ合うように
無愛想に寂しがってすこしうなずいた

深く目を閉じて深呼吸をして少し勇気を出す
透明ではないにせよ一粒でもつかみたい


投稿者 mitsu : 07:50 PM

May 28, 2008

080528.jpg くり返し見た空に似てた
くり返し見た木に似てた
気づかぬふりをしてもまた見えた
色は無かった
透明じゃなかった

たった一言で状況は変えられる
たった一秒で世界なんか変わる

全てを線に出来るはずだった
色をつける自信は無かった

優しさを握って光を追いかけて日々は続き
覚悟出来ずにまた此処に来てた
繋いで重ねて無くしてまた此処に来てた


投稿者 mitsu : 11:46 PM | コメント (0)

March 20, 2008

080320.jpg 暖かくなったり寒くなったり
コートをジャケットにしてみたり
革靴をスニーカーにしてみたり
友達の誘いを断ったり
仕事に支配されてみたり
仕事で強がったり友達に弱音をはいたり
指輪を磨いてみたり
髪を少し短くしてみたり
どうでもいいアドレスが増えたり
連絡つかない人がいたり
期待したり不安になったり
ちゃっかりこってり
ゆっくりゆっくり
三寒四温で暖かくなっていきたい


投稿者 mitsu : 12:17 PM

January 31, 2008

誰も端っこで泣かないように地球を丸くしたんだよ。 誰かにそんな事を言われたことがあるような気がする。
そんな事を思い出しながらトイレに貼った世界地図を眺めてる。こんなに独りな場所でも世界を思い浮かべれる。
外の足音で自分を思い出す。すぐ壁一枚向こうには知らない世界が存在するのだ。
その世界は端っこのないやつではなく独りの世界。それも充分にでかい。けど端っこはある。
あんまりトイレにこもってると痔になるよ。
誰かにそんな事を言われたことがあるような気がする。

昨日した約束も明日には破ってしまうんでしょう。
昨日守り抜いた意地も明日は誰かに流されてしまうんでしょう。
昨日あきらめたことも僕はすぐに思い出してしまうんでしょう。

寂しがりやな僕も明日には独りでいたくなるんだ。
強くない僕も明日には何かを築いてみたいんだ。

投稿者 mitsu : 10:48 PM

January 24, 2008

080124.jpg 雲の流れの速さに景色化している自転車が倒れていく。僕は気掛かりに降水確率をチェックする。
あの人は車で君は電車で僕は自転車。
それぞれにそれぞれのペースでたどり着く。天気に左右されるのは僕ぐらい。雨風はラジオもノイズにする。
僕はいろんなモノに影響されて生きてる。みんなは幸せを築きだしている。でももうちょっとかまってね。
めんどくさく思ってしまうこと。結局冷たいひとと言われる。
大人ぶって悩みを聞いてること。結局子供みたいと言われる。
いろんなモノ見てシンプルになる。

僕から夢を引くとなんなんだろう。なんと呼ぶんだろう。
そんな絵をまたいつか描けたらいいな。

投稿者 mitsu : 03:09 PM

January 13, 2008

窓を通せば真冬の感じがしないあたたかい陽射し
それでもまだ街は凍えそうな雰囲気がしている
経験なんて便利なことば
それなりになって また戻って
途切れた続きを取り戻したくなって 話すことにはためらって 知らなきゃ良かったって 知りたがって 飛び出して また戻って
いつかはすべて消えてしまうのに
何年たっても思い出してしまうでしょう
先生に怒られたこと忘れてないよ みんなの笑いごえ忘れられないよ
環境は僕以外のすべて 宇宙は僕を含むすべて
僕は変わるかな 変わったかな
窓のそとはまだ恐いときがある

投稿者 mitsu : 06:58 PM

September 29, 2007

「次の一手が大切だ」と親父が言ってた将棋を思い出す
よく考えなさいと言われても足がしびれてたのを思い出す

どれもこれも望んだモノなのに
どれもこれも結構タノしいのに
どれもこれもたまにイヤになる。
いくつかの自分をまとめきれずにロマンチックを探してる
もっともっと
ロマンチックなんて一時のモノなのに
たぶん僕はゼロからイチになる作業をずっと繰り返している
何度も何度も

「一手待つ手にチャンスあり」親父が言ってた将棋を思い出す
待つほど暇じゃないとこっそり足をくずした事を思い出す
次の一手を決めきれずに秋が遅れてやってくる
僕も遅れてどっかいく
王手飛車をねらっている

投稿者 mitsu : 12:33 AM

July 27, 2007

070727.jpg 窓の外見ながら毎日をこなしていく。
制服着てた頃も同じように見てたな。
あの頃より味気ない景色になったけど
あの頃より景色の絵はうまくなったような。
思い描いてた事はあんまり変わってなさそうだ。

景色はどうやって変わっていくのかな。
人の心はどんなとき動くのかな。
つないだお手々はどうして離れるのかな。
僕はいつになったら背が伸びるのかな。

友達が僕の絵を描いてくれた。
10年前にも描いてくれたね。
君の絵はどんどんうまくなっているのに
絵の中の僕はあんまり変わっていないや。
あいかわらずカッコイイや。

それがいけないのかな。

投稿者 mitsu : 05:28 PM

June 16, 2007

070616.jpg
多色雲が何層にもなって流れている。
僕はくだらないモノを創っている。それもひとつじゃない。
多色雲は流れても何層にもなっている。
僕は多忙のなか青を探している。見上げているだけかもしれない。

何色にだってなれるぜ都会のカメレオン。
何色を待っているのか都会のカメレオン。

忘れたい事忘れられなかったりする。
忘れちゃいけない事忘れてたりする。

もともと何色だったのか都会のカメレオン。
好きな色を選ばないのか都会のカメレオン。

僕が好きな事なんだったかな。
僕のやりたい事なんだったかな。
僕は何色になりたかったのかな。

投稿者 mitsu : 04:17 PM

June 09, 2007

070609.jpg 今日は何色と何色。いろんな色の線の中で僕は迷う。
今日はどの地下鉄。外は雨でも関係ない。画面から癒しへ僕は乗り継ぐ。

今日は何色と何色。いろんな色の線の中で僕は迷う。
今日は何つくる。嫌いな色でも関係ない。画面から画面へ僕は受け渡す。

経験はいざなっていく。きずつけていく。
空は僕の味方なんだろうか。見方次第か。今日は自転車。外は雨でも関係ない。
あーあ終わらない。歩き続けるしかない。なんで戻らないんだろう。

投稿者 mitsu : 02:53 PM

January 29, 2007

070129.jpg 新しい紙の前に立つ。線をひくだけで世界がはじまる。色を付けると世界が変わる。

僕は子供の頃から喋れない子だった。うまく伝える言葉がわからなかった。怒っているのかといつも問われた。
今は生きていく為にある程度は喋れる様になった。喋ってて自分で無茶苦茶だなと思う時もある。必要の無い言葉も覚えてしまったからかもしれない。でも自立して生きていくには喋る必要があった。

今でも言葉を魂が追いこす瞬間がある。言葉が追いつかない時がある。必要な言葉をまだ覚えていないのかもしれない。そんな時は急に喋れなくなる。無口になる。だから僕はここに辿り着いたのかもしれない。またここに立つ。

新しい紙の前に立つ。新しい紙に僕の世界を創る。
まだうまく描けないけれど中途半端な言葉を使うより僕はここが好きだ。

投稿者 mitsu : 12:44 AM

November 05, 2006

061105.jpg大きなテーマを考えたいんだ。想像に終わりなんかないから。
言っちゃいけない事とかもっと言いたいんだ。人間らしい感情が好きだから。
本当の事をもっと描きたいんだ。バカ笑いしていたいから。
かっこつけるかっこわるい自分が嫌なんだ。かっこわるぶるかっこいい自分がいいんだ。
全てが欲しいんだ。いっぱいあるんだ。あんまり時間無いけど探し続けるよ。

僕はまだまだこんなもんじゃないんだ。

投稿者 mitsu : 10:41 PM

October 05, 2006

061005.jpg何かをつくるってのはお金のためにつくる人と本能でつくってなきゃ気がすまない人がいる。
僕は本能人のふりしてるだけだったのかな。どうだろう。朝焼けの街を見てたら涙があふれてきたよ。でっかい男になろうと思ってたのにまだまだちっぽけ過ぎる自分に気付いて嬉しかったんだ。
やらなきゃいけない事をやるんだ。本能のままだ。
どれもこれも成功させたい。みんなを笑わすんだ。苦しみがなんだ。一度しかない道たくましく生きてやる。

とりあえず最高に幸せな一枚描いてやる。

投稿者 mitsu : 10:35 PM

September 21, 2006

幸せって何をもって幸せって言うのか。
僕はただ毎日が苦しくて、なまぬるい雰囲気になじんでしまいそうだ。
毎日を出来るだけ楽しく過ごせば、時がたつのは矢のごとしで、満足は出来ていない。
酒を飲んで寝てしまえば翌朝は登校拒否児のようだ。
僕が挑む幸せをもしも手に入れられたらその後はどうなるんだろうか。その続きを見にいかなくては。

きっと瞳の奥から笑ってるだろうから。

投稿者 mitsu : 02:43 PM

August 21, 2006

060821.jpg
何かが起こりそうな毎日。じっとしてられない毎日。あたりまえに過ぎていく毎日。
短い人生の中でやらなければいけない事があるとしたら何なんだろう。
短い人生の中で会わなければいけない人がいるとしたら誰なんだろう。
人生が短いかどうかもまだわからない。
もしそうなんだとしたらかっこつけたり恥ずかしがったりしてる時間はもったいないんだな。恐れることなど何も無かったのに。仕事だってちゃんとしなきゃいけないし。出来るだけ出歩きたいし。たくさんの人と会いたいし。酔っぱらって笑っていたいし。ネタは多い方がいいもんな。
何も無い事が本当は幸せなのかもしれないけど。
大体の事は許せる心でいよう。かまっている暇はないしね。だから大体の事は許してね。
僕望はきっとズバヌケているから大変だ。どんどん焦ってくる。

我武者らに正直に。我がままに。ほっつき歩いていこうかな。

投稿者 mitsu : 10:15 PM

August 04, 2006

060803.jpg
蝉しぐれにかき立てられておまえらには負けねぇよと今日を始める。 僕もこの夏しか生きれないならあんなに必死に叫ぶのかな。
あいつはもうすぐパパになるんだって。 僕はもうすぐ三十路になるんだって。
蒸し暑さを抑えて夏の夜風が誘いに来た。そんな気分で友と飲む。 ほろ酔い気分の帰り道はなんでも出来る様な気がしてた。なんでも叶えられる。そんな気がしてた。
帰り道見上げた夜空は僕を映し出してる様な気がしてた。 隠される月をもっと出してやりたかった。
明日も生きてやろう。未来へ向かってやろう。
恐れる事はないさ。イメージを持ってそこへ向かい続けるだけだ。

投稿者 mitsu : 11:25 AM

August 02, 2006

060730.jpg
いつものとおり夏は来た。遅れたって梅雨は明けた。
いつものとおりこの部屋で苦しんでいる。いつものとおりうまく描けないんだ。
いつものとおり友と酒屋でバカ笑い。いつものとおり会社に行けば苦笑い。
いつまでも僕は酔っぱらっていたいんだ。酒だけじゃなくてね。酔っぱらって生きるのが楽しいんだ。
いつものとおり人の話を聞いてないって言われるよ。ウワノソラだって。
いつものとおり誰かを傷つける事繰り返しているよ。知らぬ素振りして。
いまだに誰かのためには生きれないけれど、僕は僕の思う道をやるしかないんだ。わがままに時間を使って。自分を好きにならないと全てに目を向けられない。

画面じゃなくて原画で見せたいんだ。未来に酔っぱらいながら。

投稿者 mitsu : 12:28 AM

July 21, 2006

060721.jpg
僕にとって絵を描く事は人生に似ている。今はまだきっと高校一年生ぐらいだ。

投稿者 mitsu : 11:27 AM

July 12, 2006

060712.jpg 暑い暑い最近暑い。なのにエアコン壊れた。エアコン買いに行った。高い高いエアコン高い。でも来客時絶対いるから。魔法のカードで一括買い。やばいやばい来月やばい。超貧乏。

熱い熱い俺は熱い。なのに俺は壊れた。冷めきってしまった。創る事が楽しくない。仕事も憂鬱。俺はどこにも売っていない。魔法のカードも使えない。自力で修理するしかない。

暑い暑い最近暑い。とりあえず週末は海に行こう。

投稿者 mitsu : 03:43 PM

July 04, 2006

僕らは知らずにスタートさせられていた。だからゴールも知らなくていい。
前に進めない時は横に進む。そのうち抜け道は見つかるよ。上に進めたらいいけどね。
僕の理想はこんなもんじゃない。充実した広い心だってまだ不完全だ。
僕の名前は「充広」で由来は「充実した広い心」
スタートした時それだけを刻まれたんだ。いつだって忘れない様に。
僕が悩むほど、僕らがスタートしたのにそんなに深い意味なんてないのかも知れない。結構単純なものだったりするんだ。
絵の具がかわく間にそんな事を考えていたらまた朝になっちゃった。
前でも横でもいいから一歩でも進む毎日にしよう。まだ上には行けそうもないから。

素晴らしい名前を持って。

投稿者 mitsu : 05:12 PM

June 27, 2006

060627_2.jpg どうしようもない思いに包まれた。
謝りたくないのに謝った。
僕がやってる事は間違っているのかな。

同じ様な事で友人に説教たれたばっかりだったのに。
もっと広い心を持てって。
つい先日の事だったな。

見方を変えればどんな事も幸せに感じられるって。
僕はそんなに素直じゃないよ。

自然体で生きればいいって。
外はそんなにあまくないよ。

言い訳してるとろくな事はないんだ。

どうしようもない思いに包まれた。
やりたくないのにまたそれをやる。
僕が向かってる道は間違っているのかな。

海と焼酎が似合う様なそんな人生がいいじゃないか。
老いぼれてから馬鹿笑いすればいい。
縁側でサカナにすればいい。
いまは真っすぐに歪んでやろうじゃないか。

夢の続きはどっちだ。

投稿者 mitsu : 10:21 PM

June 06, 2006

060606.jpg 夏を感じて笑う。汗を気にして笑う。寄り道して迷う。気分転換して迷う。

いつのまにか時代は変わってる。いつのまにか感情もかわってる。
出来るだけいい日になる様にしてる。

絵を描こう。ゼロから生み出してもうけよう。原価は発想と才能だ。利益は笑顔と満足だ。

我慢はしないよ。僕は自由だ。風船で飛べるかもしれないし。

挑み続ける事だ。

投稿者 mitsu : 02:41 PM

May 11, 2006

060511.jpg
旅に出るといろんな事に気付く。きっといろんなところにメッセージは届いている。
自然から。生物から。宇宙から。笑顔から。
でも未熟な僕は繰り返される日常の中でそのメッセージに気付かない。毎日同じ場所にいるとどんどん鈍感になる。常に感覚を研ぎすまし敏感にメッセージを感じたい。もっともっとあるはずなんだ。素敵な感覚が。
素敵な感覚はたくさんあってそれに気付かないだけなんだ。自分でつくる事だって出来る。

そして素敵な絵を描きたい。
そして素敵な笑顔をつくりたい。

投稿者 mitsu : 04:17 PM

April 20, 2006

060420.jpg
僕がどんなに頑張っても。僕がどんなにかっこつけても。
結局は手のひらの中で泳がされているだけなのかもしれない。

投稿者 mitsu : 04:50 PM

April 14, 2006

060414.jpg
晴れたり曇ったり雨が降ったり、季節によって色を変えたり。様々な道を通っていく。忘れていく道があってもそこに何かを残していってやろう。出来れば花がいいな。鳥が飛んでくるような。幸せの青い鳥が。跳ねる感じで歩いていくよ。夢は全部叶えながら明日へ向かう。全部見せなくても大丈夫だよ。僕だってきたない事はたくさん抱えてる。全ての自分を受け止めてパワーに変えていくんだ。

自分がしたい事。なりたい事。好きな事。くさく言えば夢なんかを
素直に言えると素敵だよ。

投稿者 mitsu : 10:29 AM

April 04, 2006

060404.jpg「サクラを見に行こうぜ。」春はそんな空気が流れる。
「サクラはキライだ」僕は下を向いて嘘をつく。
「いつかサクラみたいにみんなに待ち望まれて美しく咲きたいな。」誰かが空を見て言った。
「春の一瞬だけなんて嫌だ。」僕は下を向いたまま小さく強がった。
「一瞬だからはかないんやろ。」空から聞こえた気がした。
僕は白ピンクを思い浮かべた。どれくらいの彩度がキレイかなって考えていた。

僕はずっと咲き続けたい。まだ咲いてもいないくせに。
小さな嘘と強がりを重ねてもつぼみにもなれない。

サクラの絵を描いてみても本物の美しさには勝てない。
でも本物よりもおもしろいサクラが描けた。
白ピンクの頬はかわいいなって妄想しながら描いた。

来年の春には僕も美しく咲いてやろうとこっそり思った。
僕はこっそりサクラを見て微笑んだ。

投稿者 mitsu : 11:12 AM

March 29, 2006

060329.jpg昨日スピードが役所の奴らに連れて行かれた。そこにスピードを置き去りにした僕のせいだ。そんな気はしてたんだ。
お前は誰よりも早く走るから"スピード"って名付けたんだったよな。今はお前の心の鍵だけがポケットに残っているよ。
ブレーキが1本切れていたお前は僕に走り続ける大切さを教えてくれた。
電車に乗らなくても会社まで行ける事を教えてくれた。お前とだったらどこまでも行ける気がしたよ。お前は景色を変えてくれた。
真心ブラザーズの"スピード"を聞いたらお前興奮してバカみたいにスピードを上げたな。
つじあやのの"風になる"を聞いたらお前気持ち良さそうにスピードを上げたな。
SPITZの"自転車"を聞いたらお前物思いにふけてスピードをゆるめたな。
お前のために作ったプレイリストはもうしばらく聞きそうにないや。
僕はしばらく自分の足で進むよ。

また僕は一人だな。
これからあとどれだけのものを失っていくのか。
失ったものの存在感は意外な時に気付くものだな。
所詮僕は一人か。

もうお前を迎えには行かないよ。ごめんね。ありがとう。

投稿者 mitsu : 11:31 AM

March 17, 2006

060317.jpg 幸せの海まであとどのくらいかな。
飽き性な僕だけどこの道はずっと続いている。
これはもう人生なんだ。

ちょっとずつ何かを手にいれて
ちょっとずつ何かを捨ててきた。
何かを手に入れる時ってのは何かを捨てなければならないってのが少し解ってきた。
Fielder's Choiceするのも減らしていかないと。
去年の暮れなんか長年大事にしてきたものを捨てたんだ。
でもそのかわりに手にいれたものはいい感じ。
そのおかげで道も開けてきた気がする。

幸せの海まであとどのくらいかな。
出来れば自転車で行きたいな。
するーりするりとこいでればいい事も思い付きそうだ。

昨夜の月は信号と同じ大きさだったよ。上見ながら進めって事かな。

投稿者 mitsu : 02:27 PM

March 14, 2006

060314.jpg 久しぶりに冷たい寒さがぶり返してきた。
もう春は近いと思っていたのに。
せっかくだから缶コーヒーとタバコの煙で寒さを楽しむ。
今日は自転車押して帰ろう。
お風呂にアヒルでも浮かして暖まろう。
まだまだ春までにやる事はある。

変わってしまったもの変わらないものどっちが大切か。
手に入ったもの手に入らなかったものどっちが大切か。

せっかくだから今を楽しむ。
今もどうせ過去になるし。
過去は結構どうでもよくなる。一部になる。
全ては僕の一部で、僕は全ての一部だ。
そんな事もどうせ過去になる。
だったら今が大切か。未来はどうだ。

踏み出す一歩を続ける事だ。
つながる今を続ける事だ。

投稿者 mitsu : 04:02 PM

March 10, 2006

060310.jpg僕にドラマが撮れるならすごくおもしろいドラマが撮れる。みんながすごくおもしろいから。経験見たものそのままでオッケーだ。高視聴率間違いない。韓流ドラマも顔負けだ。ぺ・ヨンジュンだってかぶりつき。
昨日もドラマの見過ぎで寝不足だ。みんなの個性がいとおしい。

いつのまにか僕らは楽しい感情を知っている。
いつのまにか僕らは寂しい感情を知っている。
いつのまにか僕らは恋する感情を知っている。
いつのまにか僕らは思いやる心を知っている。
いつのまにか僕らは優しい笑顔を知っている。

誰かに教わったわけでもないのに。

このドラマの中にいる事を感謝する。
最終回なんかなければいいけれど、その時はきっとみんな笑顔で。

投稿者 mitsu : 10:11 AM

March 08, 2006

060308.jpg毎日がちょっと忙しくて全てを満足にやりきれない。
みんなに笑顔するのが疲れてきて微妙に何かがずれ出した。
長年連れ添ったi podも壊れてて電車の静けさになれない。
仲間の指摘にハッとして自分が思うほど人間出来てない事に気付く。
全てを忘れて飲んだとしても結局朝は容赦なく僕に影をつくる。

あーあー やるしかない。
わーわー どれも抜けない。

不安と成長がやりあってどっちが勝ったかわからない。
「今日も楽しんだ」と吐き捨てるようにつぶやいて明日へ歩く。

投稿者 mitsu : 03:18 PM

February 28, 2006

060228.jpg僕が貧乏ゆすりをするのはイライラしてるからじゃない。ましてや貧乏だからでもない。体中の細胞がうずいてるんだ。存在を証明したがってる。
ちっちゃな僕が体内でパーティしているのかもしれない。今夜は踊りあかすのかもしれない。
運動会をしているのかもしれない。リレーでバトンを落としても走り続けているのかもしれない。
授業中で先生の似顔絵を描いているのかもしれない。それを好きな子に回しているのかもしれない。
自転車で足をつかずにどこまで行けるかを競っているのかもしれない。負けたら100円なのかもしれない。
そしてそいつらの大将は僕だ。

今日朝礼台でみんなに誇れる事が出来たなら明日はどうなってもかまわない。
みんなが同じ世界に生きていてくれる事がなにより暖かくて嬉しいんだ。
間違ってしまう事ある。離ればなれになる事もある。
今日僕は二回も若く見られた。その分僕には時間がある。だからどこでも行ってやろう。
寂しがるなよ。同じ世界は暖かいはずだから。

決断次第だ。

投稿者 mitsu : 03:57 PM

February 27, 2006

060227.jpg言葉はいつも空回りしたり流されていったりする。いいたい事は言えずに合わせてしまったりする。安心させたり不安にさせたりする。ドキドキしたりうっとおしがられたりする。信じてもらえなかったり疑われたりする。勇気づけられたり傷ついたりする・・・

きたない言葉を発する人は毒が出ている。きたない顔をしている。雰囲気を悪くする。
たのしい言葉を発する人は星が出ている。きれいな顔をしている。幸せにしてくれる。

僕は話すのが恐い時がある。言葉を間違えると未来が変わってくるかもしれない。

いくつになったらうまく伝えられるんだろう。いくつになっても無理なのか。人によっては捉え方が違ってくる。
あいまいなまま大きくなっていく。あいまいなまま言葉はふえて行く。

言葉は力がありすぎて、たいして意味のない事なのかもしれない。

投稿者 mitsu : 11:24 AM

February 14, 2006

060214.jpg誰にも気づかれないようにそっと春の気配がまたひとつ学年を上げようとする。もう何年生になったんだろう。カッコつけずにいこうと思う。でもカッコイイといわれてしまう。
人の声を無視して花の声を聞きに行った。春の気配がそうさせた。遅くに帰ってきても誰かに怒られる事もない。もうそんな歳でもない。
ニュースを見た。いろいろ感じた。でもすぐに全部忘れた。オリンピックを見た。いろいろ感じた。僕も出たかった。
春の気配は別れの寂しさも消してくれる。そんな暖かさを願っている。
僕には春にやってみたい事がある。それのためなら全てを捨ててもいいと思っている。

もうすぐそんな気配だ。

投稿者 mitsu : 11:18 AM

February 09, 2006

060208.jpg寒い日は澄んでる空気が冷静にさせる。
寒い日は「さーむいねっ♪」って歌えば楽しめる。

イメージしてたらどうにかなる。仕事がたまってもどうにかなる。僕には黄金の右手と右脳がある。

あたりまえの事はあたりまえにするのがあたりまえで、やりきれない事はやりきれないとやりきる。
あたりまえの事は歴史への尊敬でやりきれない事は素晴らしい事だ。
頑張ってたらまたみんなに会える。世界はきっとつながっている。

そこへは僕を連れて行った方が盛り上がるよ。
そのカッコイイ服は僕が着た方が似合うよ。
僕といると絶対楽しいよ。プラスになるし。

だからまた会おう。それがきっと素敵につながるから。

投稿者 mitsu : 11:26 AM

January 26, 2006

060126.jpg僕は人より聞き間違いが多くて大変なんだ。最悪とか言った事がない。楽し過ぎて大変なんだ。よくバカに間違えられる。
豊かな表情が大好きなんだ。それをさせて見るのが好きでそのためにホラ吹いたりする。

難しい事はよくわからないんだ。あんまり考えてない。でも結構生きていけるもんだよ。一人じゃ無理だけど。
ほんとに不思議なんだけど金欲はあんまりないんだ。でも夢とかはある。毎晩その続きを想像し過ぎて眠れないや。

もう始まってるよ。

投稿者 mitsu : 11:46 AM

January 18, 2006

060118.jpg街は映画みたいだ。皆は漫画みたいだ。突然の通り雨もモデル歩きでかわす。
夢の中で僕はネコに襲われて飛び起きた。目が覚めて僕は泣いた。
かけがえのない今は楽しすぎて。かがやいている今は嬉しすぎて。
永遠に僕は生きられるだろうか?永遠に僕は楽しめるだろうか?
全ては消えてしまいそうで。僕は嫌われてしまいそうで。
街は色あせる。皆は手を振ってる。
どしゃ降りの雨はかわしきれずに神経に響く。
どこからかネコの視線を感じる。
それでも僕ははしゃいでやろう。
涙はこっそり焼酎に垂らして。

投稿者 mitsu : 02:26 PM

January 06, 2006

060106.jpg
絵が徐々に見えてきた。未来もその彼方に見えるかな。
夢はいまだに見れる。いつも裏切られるけど。
12月からずっと僕の絵を、僕の夢を一緒に見てくれた隣のヒゲ男に感謝する。
もう時間がない。手を伸ばすだけじゃ届かない。時間は延ばせない。
今度は僕が夢を裏切る番だ。

投稿者 mitsu : 03:48 PM

December 28, 2005

051228.jpg桜と共に散った心も
煙になった実家と思い出も
突然の故障者リスト入りも
蝉のように一瞬にかけた海も
一人で踏み出した勇気も
夕暮れとんぼのすばやさも
気付かぬ振りした涙の数も
ポケットにしまった握り拳も
全てを忘れてはしゃいだ夜も
雪を溶かしたあたたかいワインも
僕を取り巻く皆の存在も
全てがまるで映画の様だった。

「続ける」という事。
全ての出来事は来年にも繋がっている。
関係ない様で関係ある。それは家族の様に。
お父さんお母さん今年も帰れそうにありません。
ごめんね。

「感謝する」という事。
忘れちゃいけないメリーゴーランド。
喜びは一瞬なのに、嫌な事はすぐ忘れるくせに、悲しみは続いていく。
関係ある様で関係ない。それは恋人の様に。
いつか僕の絵で幸せをつくれたら君はどんな笑顔をするんだろう。
楽しみだね。

今年は随分と蓄えさせてもらったから来年は勝負の年だ。僕の存在を証明してやる。2005は終わっても、映画は終わらない。

投稿者 mitsu : 11:48 AM

December 14, 2005

051214.jpg背中を押してくれる人がいる
信じてくれる人がいる
ちっぽけな僕なのに
なんでここまでって
これが無償なのか
だから僕は走る 走る 走る  跳ぶ

時間は区切られた
その瞬間に時間は見えてくる
そういやもうすぐ28歳か
自惚れるのはもうダメだ
謙虚に謙虚して  感謝だ
線がカタチになった時
それは "愛のタッチ" と呼ばれるだろう

それがあればきっと寂しくなんかない

投稿者 mitsu : 06:28 PM | コメント (0)

November 30, 2005

051130.jpg世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和。世界平和って言ってりゃいいんだろ。会わなくなった人は死んだも同じ。気がつけばどんどん人はいなくなる。
一日に何千人とすれ違っても実際話す人は10人もいない。心通わす人は5人といない。だから僕はすぐにはその気にはならない。クールを装うんだ。今まで出会った人たちともう一度笑顔で会えたらどんなに素敵だろう。
神様仏様そんなのいない。僕らはみんな人間で、三大欲求満たされりゃいいんだ。
僕は僕の絵が好きだ。僕はあいつらが大好きだ。僕にとってはあの娘が天使だ。
それでいいんだ。

他人が死んでも自分は続く。自分が死んだら全部終わりだ。
そんなものか。どうなんだろう。

投稿者 mitsu : 10:59 AM

November 18, 2005

051118.jpgいろいろ知るにつれて どんどん矛盾に気付く
いろいろ学ぶにつれて どんどん矛盾に気付く

無垢なままの方が楽しかったのかな。
無知なままの方が楽しかったのかな
このままバカなふり続けた方が楽しいのかな。ちょっと疲れるけど。

右隣は戦っている。
戦う男はかっこいいな。ちょっと辛そうだけど。

バカなふり続けた方が楽しいのかな。
自分でやるしかないのかな。寂しいな。

投稿者 mitsu : 02:37 PM

October 14, 2005

051014.jpg 僕はいつまでチャラチャラするんだろう。いっそのことハゲきった方がいいのかな。
僕はいつになったら本気を出すのだろう。なぜ欲望は一つじゃないのかな。
結局今日もFILDER'S CHOICE。
楽しいのに、なんかもったいないような。
悪くはないねんけどな。なんかあいつの声が聞こえてきそうだな。
あの子はもう小学生か。なんかそのうち追い付かれそうだな。

君は梅田行きに乗りな。僕は天下茶屋行きに乗るから。

投稿者 mitsu : 10:23 AM

September 30, 2005

050930.jpg 天気の仕組みを考える。いや考えるふりだけだ。地球の感情に合わせる暇はない。それなのに僕は傘をさそうか迷う。濡れるのが恐い。ふやけるとでも思っているのか。
傘を捨てる自信はない。
今日も僕は傘をさそうか迷う。

ほんのちょっとでいい、誰かがいつもよりやさしい笑顔を見せる瞬間を創りたいだけなんだ。 それを感じて、創り続けるんだ。

投稿者 mitsu : 06:52 PM

September 29, 2005

050929.jpg今朝の雲は昨夕見た雲とは違うやつなのかな。僕のはみんなとは違うやつなのかな。すれ違う人々はエキストラなのかな。
だいたいの事は芸術的な言い訳でかたずけられる。はきちがい。
ずっと独りでいたんで、毎日が笑うためにある事を今日は信じる。聞きたくない雑を塞ぐのに、誰かに誉めてもらわないと進めない。
口内炎はまだ治らない。歯は無くなっていく。外は雨がまだ止まない。
僕は傘をさそうか迷う。
この詐りの世界では僕も偽りかな。僕は誰かに信じてもらえているのかな。
僕は傘をさそうか迷う。

投稿者 mitsu : 10:04 AM

September 09, 2005

050909.jpg昼休み、みんなで小学校の頃の夏休みの課題工作の話で盛り上がった。
僕は小学校2年生の頃のある日の事を思い出していた。今でも鮮明に覚えている。

ある日、班ごとに折り紙でテーマを決めてみんなで一つの作品を創る授業があった。「うまく出来た班の作品は玄関の掲示板に飾るからね。」先生は言った。
僕らの班は森がテーマでみんなで昆虫や木を創った。でもなんだかみんな下手だった。というか適当だった。僕は何も言わずに勝手に一人で全部創った。
僕は嫌な奴だった。輪を乱す自己中な奴だった。
僕は怒られた。「みんなで協力して創るのよ。」先生は言った。
僕は机の中で僕の森を握りしめた。ずっとうつむいていた。涙が出たかは覚えていない。ただ無性に悔しかった。
翌朝、僕の森は玄関の掲示板に飾られていた。
両端がくちゃくちゃになった僕の森でカブトムシは力強く、 鳥は自由に飛んでいた。
その森を見て僕は嫌な奴でもいいかもって思ってしまったんだ。

投稿者 mitsu : 12:44 AM | コメント (0)

September 08, 2005

050908.jpg
僕は狭間に生きている。
いろんな事の、いろんな人の狭間に生きている。
生かしてもらってる。仕事をもらってる。遊んでもらってる。
決して中心になることなく。
でも僕の世界では僕が中心であり、その狭間が首都高なんだ。

投稿者 mitsu : 11:37 PM

September 02, 2005

050902.jpgずっと絵を描いていたい。それでは食えない。
絵で家賃は払えない。
天才に傷つけられながら何でも創る。
仕事があるだけラッキーだろう。

自分の夢を描いた教科書のスミッコ。
自分主人公の漫画を描いたチラシのウラ。
知らぬ間に時を過ごして夢のカタチは柔軟に変わる。

いまだにチラシのウラに生きている。

投稿者 mitsu : 04:49 PM

August 09, 2005

050809.jpg帰れない場所は僕を育てた海。これから向かう海は喜びの海。友達が待っている。
夜空からの輝きは宇宙からのメッセージ。見てきた光を忘れないよう。
生きている事の証明に僕の悲しみ絵に込めてたくさんの人にみせびらかす。えんぴつ跡が道しるべ。たまに笑顔を込められたなら未来の誰かにプレゼント。

僕はどんな時でも口笛吹けるよ。

投稿者 mitsu : 11:55 PM

August 07, 2005

050807.jpg夏だからって笑って過ごす。楽しいからいいって全て解決する。また結局ここに立っている。
時間が苦悩を消してくれるなら僕は部屋の隅っこじっと見ています。人生楽しんだ人が正しいのなら僕はずっとふわふわしてます。
YO-KINGさん僕はいつも理想と現実があべこべです。全ては僕の絵の中にあるって、本心で言えたなら最高です。
おそらく僕はまた来週から海に出ます。
今日と明日はどっちが大切ですか。
生きるってどんな感じですか。

投稿者 mitsu : 05:14 PM

July 25, 2005

050725.jpg大変だ。気が付けば天神祭を誘う相手がいない。みんな浴衣着てかわいらしいな。僕には浴衣を見せてくれる子がいつのまにか一人もいなくなった。あのはにかんだ感じがなんか懐かしく感じる。
太陽はみんなの気持ちまで熱くする。確な事なんか何一つない。黒でも白でもない時、僕は口からでまかせ言ってしまう。
大変だ。あっちのビルでは本音と建前が手を組もうとしている。僕はと言えば知識だけが増えていく。訳がわからないままに。
この夏の過ごし方を僕は知らないわけじゃない。勘違いしてた、熱さに惑わされるところだった。天神祭なんか全く興味ないんだった。

投稿者 mitsu : 09:27 PM | コメント (0)

July 21, 2005

050721.jpgあなた死にたいと思った事ある?
たまに思うよ。
じゃぁなんで死なないの?
わからん。
あなた会社辞めたいと思った事ある?
たまに思うよ。
なんで辞めないの?

わからん。
あなた絵が描きたいと思った事ある?
思うよ。
じゃぁなんで描かないの?

描いてるやん。
そういう事じゃないのよ。あなたバカね。

あなた生きたいと思った事ある?
ない。
なんで思わないの?
生きてるから。
そういう事じゃないのよ。あなたバカね。


じゃぁお前はなんで生きてるんだよ?
あなたをからかうのが楽しいからよ。

投稿者 mitsu : 09:23 PM

June 30, 2005

050630.jpg藤原くん、また夏が来る。今年はいつもより暑くなりそうだ。
藤原くん、変な石を探しに行った。恐竜の事を話しながら。汚いドブで100円見つけたな。
藤原くん、ファミコンは叩いたら直るって教えてくれた。もっといろいろ教えて欲しかったな。
藤原くん、どんな高い所からも飛び降りた。僕も負けじと飛んだけど、本当は恐かったんだ。
藤原くん、ガレージで壁球をした。ほとんど僕が勝ったけど。でもかけっこは君にはかなわなかった。君は風のように走るから。
藤原くん、算数は僕にはかなわなかった。僕は人間計算機と呼ばれていたから。君は僕に負けじと記憶術を申し込んだ。
藤原くん、僕は勉強はあきらめたんだ。今は絵を描いてる。君が僕の絵をみたらなんて言うだろう。今はデザインの仕事で食わせてもらってる。君が今の僕を見たらなんて言うだろう。
藤原くん、また夏が来る。僕はサーフィンを始めたんだ。君もまねして始めたかな。
藤原くん、今僕はかけっこは誰にも負ける気はしないよ。どんな高い所だって飛ぶ自信はある。君は壁球うまくなったかな。

藤原くん、また夏が来る。今年はいつもより暑くなりそうだ。
つぎ君に会うまでにもっと自慢出来る事を増やしておくな。

投稿者 mitsu : 12:33 AM

June 28, 2005

050628.jpg背中はいつも押されてる感じがした。足もとはいつもイライラしてた。心はいつもゆるんでいた。太陽はいつも僕を照らしてた。かっこいい人はいつもかっこ良かった。
僕は何にも考えてなかった。
そんな事をどこに行っても毎年繰り返してた。

そしてまた夏がきた。

投稿者 mitsu : 05:17 PM | コメント (0)

June 27, 2005

050627.jpgぶつぶつが出る。夏はぶつぶつがでる。時計のあたりに指輪のあたりにベルトのあたりに。気持ち悪い。ずっと見てると鳥肌がたつ。誰かにバレると絶対嫌われると子供の頃思ってた。
ぶつぶつが出る。夏はぶつぶつがでる。嫌な事すると嫌な人としゃべると嫌な思いをすると。気持ち悪い。ずっと見てると鳥肌がたつ。誰かにバレると絶対嫌われると子供の頃思ってた。

だからずっと隠してた。

投稿者 mitsu : 05:43 PM | コメント (0)

June 21, 2005

050621.jpg素敵な道を見つけた。すごくいい景色でおだやかで。どのみち着くのは会社なんやけど、どうせ行くなら楽しい方がいいもんね。ちょっと遠回りやけど素敵な方がいいもんね。

どうせ死ぬなら素敵な道を通って生こう。

投稿者 mitsu : 02:43 PM

June 20, 2005

050620.jpg僕がこの時代に生まれたのは偶然で、僕が日本人なのも偶然で、僕に金がないのも偶然で、僕がもてるのも偶然で、僕がデザイン業しているのも偶然で、僕の絵に人気が出ないのも偶然なんだ。

よく考えれば、全ては偶然という必然なんだ

投稿者 mitsu : 03:22 PM

June 17, 2005

050617.jpg「全てがうまくいかない季節って何年かに一度はあるものよ。いい時はそんなの全然気にならないわ。そういうものよ。」
僕はずっとやすらぐ場所を探しているのかもしれない。生きるに連れてどんどん増えていく困難。どれもこれも興味がない事ばかり。どれもこれもややこしい事ばかり。どんどん増えていく困難。
「大人のふりすればわかるのよ。」
やすらぐ場所はやがて見つかるかもしれない。しかし僕はまたそこを離れるんだろう。
「また引き蘢るつもり?」
僕はもがいて生きているだけかもしれない。でもやっとチャンスを掴みそうなんだ。僕は結局、夢を捨てて生きれない。
「汗ばむ季節になんか遠い話ね。」

そのうち国ごと買い取ってやるよ。
「ありがと。」

投稿者 mitsu : 12:48 AM

June 09, 2005

050609.jpg物心ついた時から名前があった。
「充実した広い心」を持った子にと「充広」と名付けられた。
例えば死ぬまで生きるから道に迷うこともある。未知に迷うこともある。
そんな時いつだって思い出せる様に一番近くに道しるべをつけてくれたんだ。
それを頼りに生きてきた。そしてこれからも。
何年かに一度しか会えませんが、ずっと見守られてます。
ありがとう。

投稿者 mitsu : 03:26 PM

June 03, 2005

050603.jpgもしも僕に才能があって、センスがあって、絵がうまくて、デザインがうまくて、映画が撮れて、サーフィンがうまくて、ギターが弾けて、歌がうまくて、絶対音感で、背が高くて、髪の毛サラサラで、頭が良くて、6カ国語が喋れて、長い休みがあって、車もってて、別荘があったら、、、

こんな事は書かないだろう。

投稿者 mitsu : 05:48 PM

June 01, 2005

050601.jpgボクらを照らし続けたオレンジはボクらの顔を黒くした。
いつまでたってもボクらは怒ったり、泣いたり。
いくつになっても好きな娘を追っかけたり、いらいらしたり。
でもそれでいい。いろいろもめたらいい。カルシウムなんか摂らなくていい。ビタミンなんか補給しなくていい。
その度に何かを得られればいい。

ボクらを照らし続けたオレンジはボクらの思い出になる。
そしたら、いつか死にながら、笑いながら、話そうよ。

投稿者 mitsu : 11:52 PM | コメント (0)

May 14, 2005

050514.jpg夜の街は目がチカチカする。結局どれも目立ってないよ。
おしゃれな人たち みんなおしゃれだよ。
頑張っている人たち みんな頑張っているよ。
絵を描く人たち みんな気持ちは一緒だよ。

僕もピカソもたいして変わらないよ。

夜の街は目がチカチカする。結局どれも目立ってないよ。
そんな中でどうやって輝くかだよ。
投稿者 mitsu : 03:49 PM

April 19, 2005

050419.jpgあんなに充実していた週末が逃げ場のない月曜日に変わる。
憂鬱な奴、筋肉痛な奴、怒る奴、泣く奴、頭を下げる奴、うまくかわす奴、マイペースな奴。
全員昨日はバカ笑いしていた。
時間が時間を塗り替える。
休日に疲れきった体を平日が容赦なく襲う。
休日が平日を支え、平日が休日を盛り上げる。
そして僕らは年を重ねる。
投稿者 mitsu : 01:44 AM | コメント (0)

April 13, 2005

050413.jpg誰一人、家から一歩も出てはいけません。誰とも会ってはいけません。何があろうとも。誰であろうとも。
家でゆっくり自分のしたい事だけをするのです。自分を癒すのです。疲れを取るのです。落ち着くのです。見つめ直すのです。思い出すのです。
自分のしたかった事。やり忘れてる事。叶えたかった夢。焦らならないでゆとりを持つのです。自分の事だけを考えるのです。自分の事だけを考えるのです。自分の事だけを考えるのです。
そうすればきっともっとやさしくなれます。
そうすればきっともっといい仕事が出来ます。
そうすればきっともっといい笑顔が生まれます。

そんな日を作って下さい。
投稿者 mitsu : 01:16 AM | コメント (3)

April 12, 2005

050412.jpg僕は雑誌を買っても文字を読まない。絵と写真しか見ない。本も当然読まない。だからよく本来の意味をはき違えている事が多い。絵や写真だけ見て自分なりに想像してしまうからだ。これはデザインの仕事をする上でも非常に良くない。本当に良くない。だからこれからは文字も頑張って読んでいこうと思う。でも創作活動をする上ではいい事もある。人とは違う世界が見える。だからやっぱり文字は読まないでおこうと思う。
投稿者 mitsu : 10:30 AM

March 29, 2005

050329.jpgほんとはもっと言いたい事があるんだ。みんなにもっと聞いて欲しい事があるんだ。でも僕は歯医者にすら行けない。美容院だって行けない。自分の事喋るのが恐い。
そんな事を言っても結局は気取ってるだけでへらへら笑ってる。人の話を聞いてないってよく言われる。そう言えばあの子も「また話聞かんとチャンネル変えてる!」って言ってた。
要は結局、僕はわがままカウボーイ。
そしてなんとなくおめでとう。

投稿者 mitsu : 01:27 AM | コメント (3)

March 11, 2005

050311.jpg日本語の通じない日本人/すべての理由につくられた理由といいきかせる理由/
わかりあいたくない/確かめあいたい
信じたくない/発見したい
誰がするかだ/猿まねか
何をするかだ/守るべきか
気づいているんだ/認めるかだ

投稿者 mitsu : 01:05 AM

March 10, 2005

050310.jpg僕はまた逃げるように歩くようになってしまった。
10年前と同じように。

投稿者 mitsu : 01:30 AM | コメント (0)

February 17, 2005

050217.jpg今日も誰かのふりして借り物競争。
湿度が高いと天パがばれる。
ガチガチにセットしなきゃ。それかおしゃれな帽子で隠そうか。
中は痛むけど。中は抜けるけど。
服のコーディネート間違えるとデザイン浮かぶ気がしない。
雨よ降らないでくれ。雨よ降らないでくれ。雨よ降らないでくれ。

天パがばれる。

投稿者 mitsu : 12:36 AM

February 16, 2005

050216.jpg雨にやられて帰り道びしょびしょ。UFO・どんべぇ・カップヌードル。
HDの調子おかしい。モニターひとつ映らない。UFO・どんべぇ・カップヌードル。
一日一瞬。30間近。俺のキャラもたん。UFO・どんべぇ・カップヌードル。
朝起きられへん。起きたくない。夜寝られへん。寝たくない。UFO・どんべぇ・カップヌードル。
今月もお金無くなった。今月もお金無くなった。今月もお金無くなった。今月もお金無くなった。今月もお金無くなった。今月もお金無くなった。わぁー!わぁー!わぁー!お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。お腹すいた。わぁー!わぁー!わぁー!UFO・どんべぇ・カップヌードル。

これで俺が満足すると思うなよ。

投稿者 mitsu : 01:13 AM

January 12, 2005

050111.jpg自由に描いて見ようとすればするほど不自由な線/らしく描けたと思ってもどこかで見た事あるような線/うまく描いたと思ってもいびつな線/どこで止めたらいいのかな/ずっとずっと苦しくてふと楽しくなる瞬間がある/その瞬間が好き/でもずっと楽しい人もいると言う/この真っ白な画用紙に何も考えずにありのままに描けたらいいのにな

子供の頃の絵ってもう描けないのかな

投稿者 mitsu : 01:10 AM

October 20, 2004

041020.jpg台風が来た/関係なかった
昼飯おごってもらった/楽しかった
スクリプト教えてもらった/ありがたかった
晩飯頂いた/うれしかった
気遣ってもらった/救われた
いい仕事したって言われた
/めっちゃにやけた
知らぬ間に生きていた/気付かなかった

台風が来た/帰り道がキレイだった

投稿者 mitsu : 10:10 PM

October 19, 2004

041019.jpg僕は海を見ながら絵を描いている/女がカプチーノを入れてくれる/電話がなっているけど無視だ/どうせイラストの催促だろう/それより僕は急いで海に向かう/いい波がきてるじゃないか
投稿者 mitsu : 12:32 AM

September 23, 2004

040922.jpg清々しい朝だったのに僕が洗濯干したから雨が降ったんだろう/蝉の鳴き声毎日聞いてたのか久しぶりに聞いたのか解らない/僕の声が小さいから携帯電話が出来たんだろう/僕がビビって震えるから地震が起こるんだろう/どんどんどんどん小さくなる/僕はどんどん小さくなる/世界の大きさを知っただけだろう//朝と夜をまた繋ぐ//あいつはまだ風呂でキン消しで遊んでる/あいつは筋トレし過ぎて血管が切れた/その血がキン消しに付いた/その血があの子の頬を紅くした/そんな景色をずっと見ていたい/忘れたふりしてただけだ//Flashで僕も動かしてくれ/出来ればランダムにしてくれ//陰が長くなった頃僕の鼻の下も長くなる/部屋でパーティした後/世界中で一人生き残ったような/空き缶を片づけながら窓を開ける/流れ星はいったいどこに落ちる/僕には金星いくつ付いた/YO-KINGが笑ってる//僕はまだ敗けてないぜ/時間が無い/時間が無い/お金も無い/誰と戦ってるんだ/永遠のライバルは睡魔/夏は通り過ぎた/夏を追いかける//夜と朝をまた繋ぐ
投稿者 mitsu : 01:09 AM

September 16, 2004

040916.jpgお気に入りだけ登録し18年の景色を忘れた感じで嫌いな街に着きました/眠れない夜もありますが/いつの間にやら寝ています/起きれない朝もありますが/なんとかうまくやってます/雲がずいぶん早く動く/武器は増えたけど/まだ使いこなせてません/うちのめされても立っていられます/相変わらず人の話を聞いてないと言われますが/もう心配はしないで/お気に入りも増えました/知らぬ間に過ごさぬように嫌いな街に溶けていきます/人が僕を試す/経験が僕を導く/振り返るなんて格好悪かった/でも今が幸せだった事を後で思うのだろう/永遠なんてないと言うのなら/絶対ないと言うのなら/またみんなに会おう/みんなの声が聞こえてきたら/空を見上げてにやけよう/明日がないと生きれない人に引っ張られ/才能ある人に傷つけられ/この世界を恨みながら好きにしよう/生きてる意味なんてないと言うのなら/もしもそれが真実でも/全てを感じよう/新しい風が吹く度に欲しくなり/その風に苦しめられたりもしますが/答えは風に吹かれてると言うのなら/それが本当なら/また出かけます/たくさんの月並みな罠に転ばぬよう/僕等の足跡が消えてしまわぬよう
投稿者 mitsu : 01:55 AM

September 02, 2004

040902.jpgHAPPY END いい響きだけど
HAPPY END 終わりなんかない

HAPPY END 幸せなのに終わりかよ
HAPPY END 終わりなんかない
投稿者 mitsu : 02:07 AM

August 27, 2004

ちょっとしたコトバで泣かされ
ちょっとしたコトバで心配して
ちょっとしたコトバで激怒して
ちょっとしたコトバを許さずに
ちょっとしたコトバで自信を持ち
ちょっとしたコトバで嫌いになって
ちょっとしたコトバで傷付いて
それが全部ウソであっても
ちょっとしたコトバで笑ってる
ちょっとしたコトバで安心する
ちょっとしたコトバで感動する
ちょっとしたコトバで許してる
ちょっとしたコトバで落ち込む
ちょっとしたコトバで照笑い
ちょっとしたコトバでほっとしてる
投稿者 mitsu : 01:57 AM

August 26, 2004

040826.jpg「気がついたら30過ぎとった・・・ 君には僕のようにはなって欲しくないんだ」
アゴのでかいホクロをぼりぼりかきながら その男は僕に言った。
「なんだこいつ」と思いながらも「こいつ何処かで見た事ある」と思った。
男はホクロをひたすらかいていた。
ホクロはかけばかくほどでかくなってる気がした。
そして気がつけばホクロはみるみる膨らんでいた 。
そして張り裂けた。

気がつけば僕は部屋の天井をずっと見ていた。。。
「なんだ夢か」
へんな夢と思いながら僕は起き上がり 時計を見ると夕方だった。
また一日がはじまる。
顔を洗い ふと鏡を見るとアゴの無精髭の隙間にホクロが出来ていた。
そして それは無性にかゆかった。
投稿者 mitsu : 01:31 AM | コメント (0)

August 25, 2004

僕の住むこの部屋はうるさくて窓もあけられない。
みんな急用でもあるんだろう。
僕の通うこの駅は入り口が自転車で埋まっている。
みんな邪魔し合いたいんだろう。
僕の住むこの街は今日もまた一つ店が潰れた。
すぐ明日には新しい店が建つんだろう。
一刻の猶予も無い。すきま風ってどんなんだっけ。
「僕もおちおち寝てられない」そう思わざるを得ない街。
040825.JPG
投稿者 mitsu : 03:12 AM